鍼灸とは?

鍼灸とは、「鍼(はり)」と「お灸」を使って「つぼ」を刺激することで、血液循環の改善を行う治療法です。

鍼(はり)治療では、長さ3~5センチ、太さ0.16~0.24ミリ程度の鍼(はり)を使って「つぼ」に刺激を与えることにより、人間が本来もっている治癒能力を引き出し、治療を行います。

 

鍼治療というと「痛いのではないか」という心配がありますが、痛みも火傷もなく鍼と灸を扱うのが鍼灸師の仕事です。

鍼は痛みが最小限になるように工夫されています。注射針とはまったく構造が違います。

灸も「もぐさ」の種類を使い分けて火傷にならないようにしています。 鍼灸は痛さ熱さに耐えて受けるものではありません。むしろ、適切な刺激は気持ちよく感じるはずです。